FX初心者 必勝法

FXの仕組みをもうちょっと知ろう

赤丸矢印 FXの魅力は、証拠金という制度で、自己資金の数倍から数十倍の外貨を取引することができることです。 証拠金とは、大きなお金を動かすための担保となる保証金のことです。

 

日本国内での、個人のFX口座については、どのFX業者で取引しても、運用できる金額最大25倍以内と決められています。
この倍数とか、手持ち資金の何十倍もの資金を運用できる仕組みをレバレッジと言いますが、これは超基本用語 レバレッジとは? ページで説明しますので、今はこのまま読み進めてみてください。

 

証拠金で何十倍という大きな金額を動かし、それゆえに大きな売買差益と金利差を受け取ることができるのです。
自己資金の数倍から数十倍の外貨を取引というと、FXが怪しい・危ない・難しいなどと誤解されそうですが
この証拠金(という制度)があるからこそ大きな金利差や利益を得ることができるのです。 

 

もちろん、FX会社もあなたのお金を預かる以上、厳重な体制であなたの資金を守るのです。

 

しっかりFXの仕組みを理解し取引を計算すれば、無謀なことをしない限り、ある程度までリスクを調整することが可能です。標準的な例で説明しましょう。

FX初心者入門 FXの基本的な勝ち方

わかりやすくするために外貨預金 VS FXで説明します

 

赤丸矢印 今、自己資金2万円で外貨預金とFXのどちらに投資しようか迷っているとします

 

日本の預金金利は低すぎるので外貨預金に投資したという例です。
わかりやすいように
貨預金もFXも、始めるときの為替相場を1米ドル100円と仮定します。
さらに、一年後は1米ドル102円になっていたと仮定します。

 

まずは外貨預金もFXも金利なしで考えます。
外貨預金の場合
2万円を預けると、購入できる米ドルは 2万円÷1米ドル100円=200米ドルです。
例えば一年後、米ドルが2円高くなって1米ドル102円になっていたとします。

 

外貨預金の場合
一年で(1米ドル102円−1米ドル100円)×200米ドル=400円の稼ぎになります。

 

FXの場合、普通に考えると手持ちの2万円で200米ドルが運用できることになりますが
上記のレバレッジという、手持ち資金の最大25倍の通貨を運用出来る仕組みを使って
例えば2万円の証拠金で50万円分の米ドル(この場合五千米ドル)を運用できます
2万円の証拠金で五千米ドルが運用できるので、一年後に1米ドルが2円高くなっていれば、 (1米ドル102円−1米ドル100円)×五千米ドル=1万円 の稼ぎです。

 

もしも、1年後ではなく、翌日米ドルが2円高くなれば
(1米ドル102円−1米ドル100円)×五千米ドル=1万円 の稼ぎ
です。
このように、例えば一日で何万円も稼ぐこともできるのです。

 

FX初心者の必勝法というと大げさかも知れませんが、FXの魅力が少しわかっていただけたでしょうか。

 

 

緑色注目っ

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