FX初心者 業者選び

FX初心者の業者選び チェックポイント

赤丸矢印 FX初心者の業者選びのおすすめチェックポイントです。FX業者を選ぶ場合、どんな点に気をつければいいでしょうか?以前、一部のFX業者が、リスクの説明かきちんと行われていないというケースが多発したことがあります。

 

ほかにも財務状態が弱いFX業者の倒産などで業界全体の信用度が下がり、一般の人たちに「FXが胡散臭いもと思われていたようです。改正金融先物取引法で、FX業者が金融庁の登録制になりました。この法律が施行されたことで、悪徳FX業者や財務上脆弱なFX業者などが排除されたため、一般の投資家にとっても安心できる業界体制になってきました。

 

こういった経緯があるので最初のFX業者選びは、法改正に則って、金融庁にきちんと登録されたFX業者を選びましょう。金融庁の登録が完了しているFX業者は、ホームページの会社概要などにその登録番号が明記されています。 メジャーなFX業者なら、まず間違えないです。

信託分離はかなり安心。商品内容もチェック

赤丸矢印 しかし、金融庁の登録業者ならどこでもいいのかというと、そんなことはありません。『手数料』『証拠金額』などの商品内容、総コスト、取引画面の扱いやすさ、セミナーの充実度・わかりやすさ、投資家に与えられる情報の豊富さ・確かさなどはFX業者により多種多様です。

 

こうした情報はまず3〜4業者リストアップしてみましょう。
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最初に信託保全を行っている業者かどうかチェックしましょう。信託保全というものは、顧客から預かっている保証金、為替損益、スワップポイント等の資産(円貨資産・外貨資産)を一般の債権・債務から区分し信託 銀行に信託し、万が一FX業者が倒産した場合でも、顧客の資産はこのような区分管理により保全されます。

 

保全されている資産の範囲内で顧客の資産を返すことができるというものです大きなコストがかかってしまう信託保全は、全てのFX業者が採用しているわけではありません。では信託保全をしないメリットはあるのでしょうか、もちろんあります。大きなコストがかからない分、スプレッドが安くなるなど、お客がFX業者に支払う総コストか格段に安くなるのです。

 

赤丸矢印 ほかにも、資本金や自己資本規制比率もチェックしてみましょう。自己資本規制比率は金融先物取引法により、120%を下回ってはいけない数字であって、もちろん数字が大きいほうがいいです。

 

次に、商品内容です。取引手数料、口座維持手数料、口座の維持に必要な最低金額の証拠金、スプレッド、最低取引金額、携帯電話を使ったモバイルトレードの有無、などをチェックしましょう。

 

入出金のしやすさや情報の量や質、取引システムの使いやすさも、おすすめチェックポイントですが、こういったことはFX業者のサイトではわかりにくい情報です。こういった情報は、そのFX業者について、ネットの評判や口コミで実際のユーザーの生の声を参考にしましょう。

 

また、手数料などは安いほうがいいのですが、手数料がかかる分、100とか1000通貨単位での取引が可能になることもあるのです。FX初心者が最初から1万通貨単位で大きなお金を運用するのはちょっと怖いですので、最初は小額から始めたい人は手数料をあえて払うのも得策かもしれません。

 

なお、長期的に運用したいのであれば、スワップポイントの水準もおすすめのチェックポイントです。こんな感じで自分に合いそうなFX業者を絞ることをおすすめします 。

 

 

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