FX 口座開設

いよいよ実戦、その前に口座開設

赤丸矢印 FXの書籍やサイトで知識を増やして、セミナーでばらばらだった知識を関連付けることができて、デモトレードで取引システムの使い方が体に染み込んで、自分に合いそうな取引業者を絞ったら、いよいよ口座開設の手続きを行います。いつまでもデモトレードばかりだと現実感が無くて気持ちが入らなくなるので、デモトレード(または極少額の取引)に慣れたら口座開設をしてしまいましょう。口座開設は、ほとんど全てパソコン上で行えます。各FX業者のホームページには口座開設のフォームがありますので、その説明に従って口座開設の手続きを進めるだけです。

 

ですが、口座開設までは、個人情報保護法に関する確認に同意の上、かなり長い約款を読み、その同意および確認とリスク確認の同意を求められます。基本的には、外国為替証拠金取引(FX)は、大前提のリスクとして為替の変動によってお客(投資家)が大きな損失を被る可能性があること、元本や利益が保証されていないということです。
お客(投資家)は取引内容を十分ご理解した上、ご自身の判断で取引するということ。つまりFXでは為替の変動リスクが常に伴い、元本割れの可能性があるということです。

 

ほかに、レバレッジのメリットデメリットの確認、FX取り扱い業者が破綻した場合の保証金の取り扱いの確認などがあります。何かあったときのために面倒でも一度目を通して読んでおきましょう

 

約款は、将来的な変更を考慮して、条項によってはあいまいで抽象的に書かれていることがあります。前にも説明しましたが、FXは運用の方法次第であなた(投資家)にとってハイリスクーハイリターンな投資となるので、リスク確認の項目も大切です。

 

約款の確認が終わったら、次は口座開設フォームに個人情報などの必要事項を記入します。このとき求められるアンケートは口座開設審査の材料になる事項ですので正しく記入しましょう。口座開設フォームの記入事項を送信したら、FX業者のガイドに従って身分証明書のコピーを送信します。

口座開設に審査がある

FXの口座を開く場合は審査があります。FXは投資ですし、取引内容によっては普通では想像もできないくらいのお金が動くのですから、当たり前といえば当たり前のことですが、FXの口座開設の審査基準に関しては、成人で定期収入のある職についている方なら、ほぼ審査に落ちることはないはずです。

 

また、あくまで噂では、投資を開始できる年齢の上限を、70歳前後に設定しているFX業者が多いようです。高齢に対するお客(投資家)自身のリスクを考慮して、投資対象に対する理解力や判断能力や健康を懸念していると思われます。

 

ここまでだいぶ深刻に書いてしまいましたが、多くの場合は未成年であるとか学生の場合や、定収入がない方(主婦を除く)、資産がまったくない方、固定電話がない方でなければ、 FXの口座開設の審査に落ちるということはほとんどありませんので、気軽にFX口座開設をしていいでしょう。

 

口座開設審査に通ると、FX業者の指定銀行口座が記載された口座開設完了通知書が配達記録で郵送されます。これで、いよいよ実際のFX取引が始められます。パソコンでログインをして、指定口座に資金を入金後、いよいよ取引を開始です。 良い結果が出ることを願っています。

 

 

緑色注目っ

FXの口座は複数持つのが当たり前なんですよ。

FX初心者でも解りやすいFX会社を比較ランキング!

FX会社ランキングを見る